2019.03.22更新

昨日の春分の日は、千葉市休日救急診療所の当番でした。外科系の患者さんだけですが、それでもいつもとは違うバリエーションに富んだ傷病に当たらせて頂きました。少しでもお役にたてたのなら幸いですが、それ以上に私の方がたくさん勉強させて頂きました。ありがとうございました。

投稿者: 千葉静脈瘤クリニック

2019.03.12更新

昨年春から自宅で日本イシガメを飼い始めました。本当に小さい子ガメからでしたが、室内の水槽でよく食べ大きくなりました。とは言っても、まだまだよく見る大きな大人の亀よりはずいぶん小型でした。10月後半から食欲が落ち活動が鈍り始めました。病気かと思いましたが、もしやと調べると冬眠についていろいろなことが書かれていました。まだ小さい子ガメでは耐えられないかもしれない、とか、冬眠前には食いだめするとか逆にお腹を空っぽにしてないと腸内で発酵が起きて大変だとか、0℃前後になると死んでしまうとか、、、。子ガメでは冬眠させないで飼う方法もあるとか、冬眠なら水中か地中か、とか。わからないことだらけでした。いろいろ考えたあげく、冬眠トライをきめました。小さな庭を占拠するかのような亀池を作り周囲にもぐれる土を配置しました。冬場、亀(めーちゃん)を見なくなりました。池が凍ることは今年はありませんでしたが、雪も積もったし、周囲に氷ができたことはありました。そして、3月6日(今年の啓蟄・ここからお彼岸まで)となりました。出・て・きました❗️乗りきってます。感動です。思えば、心臓外科で低体温循環停止を考えるときに、冬眠のことなども勉強し、アルファスタットやpHスタットの使い分けを研究したものでした。いや、すごい❗️ 自然の力❗️冬眠の神秘❗️感動❗️感謝❗️

投稿者: 千葉静脈瘤クリニック

2019.03.02更新

先月末に千葉駅近くの駐輪場にとめておいた自転車がなくなりました。おそらく取られたのだと思います。初めての出来事でしたが、「まあしょうがないや、どうせ安物だし、また買おう。」と放っておきました。でもなんとなく、(最近クリミナルマインドとか見てるせいでしょうか?)「自分の自転車がもし事件現場に置いていかれたりしたら、」などと不安になり、一応と思い交番に行きました。すると、なんと、「実況見分」が必要だそうで、そもそも盗難届は相手を罰するためのものらしく(当然ですが)、そこまで考えていなかった自分を恥じ、忙しい警察のお手を煩わせてもいけないので、そ~っと帰りました。さすが、日本の警察。小さなことにも丁寧に対応してくださいました。日々お疲れ様です。ありがとうございました。

投稿者: 千葉静脈瘤クリニック

2019.02.19更新

最近、下肢静脈瘤に関するテレビ番組の特集があったようで、心配して当院を受診される初診患者さんが目立っています。

治療を受けようと思われる方には積極的に適応のある治療をさせて頂きます。下肢静脈瘤は生理的な変化でなく、疾病です。緊急性重視、重篤度重視の、常識的というか、従前の、というか、まあ、一般的な医療サービスの中では、軽視されがちなのも確かで、私も、そんな中で適切な治療を望まれて医療サービスを模索している方々の受け皿になれればと日々の診療を続けています。

ただ、下肢静脈瘤という疾病が、他臓器への影響、下肢の壊死、瘤の破裂などの怖いことを起こすことが稀で、怖い病気ではないというのも事実です。

テレビを見て心配して来られる患者さんの中には、本当に不安で緊急事態でも起きたかのように慌てて来られる方もいらっしゃいますが、どうかご安心ください。テレビでどのような情報を得られてどう解釈されたかは、お一人おひとりで違うでしょうが、下肢静脈瘤に関しては、不安に思う要素は全くありません。病気自体も、治療も、いろいろな医療サービスの中で、最も安全な部類に入ります。

無用な不安は棄てて日常生活を続けるのもいいですし、この際治そうと思われるなら、いつでも安心して当院へお越しください。

投稿者: 千葉静脈瘤クリニック

2019.02.07更新

今日は、年に一度の保険医講習会です。日本国内で保険診療を行う医師として、医療の中身や医学だけでなく、これも大事な勉強です。もうそろそろ始まります。さあ、しっかり勉強しよう❗️

投稿者: 千葉静脈瘤クリニック

2019.02.05更新

東京近郊に住む中学時代の同窓生で、ミニ同窓会を開きました。とても楽しい時間を持てました。元気をもらい、また、今後の仕事に邁進できます。

投稿者: 千葉静脈瘤クリニック

2019.01.29更新

下肢静脈瘤は下肢=脚の表在血管の病気であり、そこに血栓ができて炎症が起きる病態を表在性血栓性静脈炎と言います。言葉通り、殆ど全例で炎症を伴うことと、表在血管が筋肉に囲まれていないことなどから、この血栓が心臓や肺に飛んでいくことはまずないとされています。

しかし、当院でも時折遭遇するのが、この表在性血栓が脚の付け根などの深部静脈との合流部まで伸展しているケースです。この場合、もし血栓が深部静脈に顔を出していれば深部静脈血栓症として扱うべきです。海外の一部ガイドラインでは既に、合流部に近い血栓や長い距離に及ぶ血栓は、深部静脈血栓症に準じて抗凝固などの治療を開始すべきとしています。

下肢静脈瘤が命に関わるような危険な疾患でないのは真実と言えますが、100%全例に当てはまるわけではなく、危険なことが起こる可能性もあります。

数多くのいろいろな下肢静脈瘤患者さんを診させて頂いて感じるのですが、低侵襲手術が定着した現在、下肢静脈瘤のある方は、積極的な治療を考えられる方が良いと思っています。

お気軽にご相談ください。

投稿者: 千葉静脈瘤クリニック

2019.01.18更新

新年を迎え、千葉静脈瘤クリニック、亀田メディカルセンター下肢静脈瘤外来、ともに順調にスタートしています。例年通り、お正月あけのこの時期は、患者様が少なめで落ち着いています。忙しい時期と比べると、比較的ゆったりと診療できます。下肢静脈瘤を気になさっておられる方は、お気軽に当院にお電話ください。

投稿者: 千葉静脈瘤クリニック

2019.01.05更新

昨日1月4日、本年の診療を開始しました。午前の千葉静脈瘤クリニックの外来では、早速手術ご希望の新しい患者様がお見えになり 、午後の亀田メディカルセンターでは下肢静脈瘤手術を始めました。今日は、午前亀田メディカルセンター外来で硬化療法の予定もあり、午後の千葉静脈瘤クリニックでは3件の手術を予定しています。

本年も、ますます精進して参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

投稿者: 千葉静脈瘤クリニック

2018.12.30更新

患者様、関係者様、ありがとうございました。今年一年、当院で施行した下肢静脈瘤手術は、657件でした。微増ではありますが、徐々に毎年増えて来ております。来年も、さらに、患者様のご要望にできるだけ近づけるよう努力して参ります。

本年はありがとうございました。来年以降も何卒よろしくお願い申し上げます。

投稿者: 千葉静脈瘤クリニック

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