2019.05.07更新

ゴールデンウィークも終わり、今日からお仕事という方もいらっしゃると思います。我々、千葉静脈瘤クリニックは、昨日から診療を再開しましたが、本日は火曜日で定休日であるため、休診でした。明日から、本格的に再始動です。少し間が空きましたし、いつも以上に慎重に診療して参ります。よろしくお願いいたします。

投稿者: 千葉静脈瘤クリニック

2019.04.28更新

当・千葉静脈瘤クリニックは、本日4月28日午前の診療終了後、ゴールデンウィーク休暇に入りました。診療再開は5月6日月曜からです。私個人も、5月3日・4日の亀田メディカルセンター勤務までの4日間お休みを頂きます。リフレッシュして、また5月6日から千葉静脈瘤クリニックで頑張って参りますので、何卒よろしくお願いいたします。

投稿者: 千葉静脈瘤クリニック

2019.04.23更新

先週、僕が所属する千葉商工会議所・医療介護部会の新入会員歓迎会がありました。本当に4月は、いろいろな新しいことがあって、ワクワクドキドキ、この年になっても、心が踊ります。この会では、他業種の方々も交えて多くの人たちとつながりを持てて、地元千葉のこともいろいろ学べて、いつも良い刺激を頂いています。ありがとうございます。自分自身も、少しでも千葉のお役にたてればと思います。

投稿者: 千葉静脈瘤クリニック

2019.04.08更新

今日は、これから、新年度で新しく入職してくださった看護師さんの歓迎会です。新しいことがたくさんあるこの春に、当院にも新しい風が吹き込みます。いいことです。今後、更に診療体制の充実を図って参りますので、何卒よろしくお願い致します。

投稿者: 千葉静脈瘤クリニック

2019.04.05更新

Choosing Wisely、とは、米国内科試験委員会(ABIM)が推進している、患者と医療従事者(特に医師)がしっかりとした関係を築き健全な医療を保つようにする運動です。その中で、今までに、550項目にのぼる無駄な医療行為を紹介しているのです。

当院が行っている下肢静脈瘤診療においては、「クモの巣状静脈瘤についての診療における下肢静脈エコー検査」を、無駄なものとしています。理由は、エコーでは主に皮下の伏在静脈の逆流や拡大、血栓の有無を調べるのですが、たとえ、こういう異常があってそれを治す手術(血管内焼灼術が主流)を行っても、クモの巣状静脈瘤は治らない、というものです。その通りです。ただ、主訴がクモの巣状静脈瘤ならその通りなのですが、主訴が脚のむくみやだるさなど他のことなら、焼灼術は妥当な治療となります。

また、クモの巣状静脈瘤だけが悩みで、もしエコーをして伏在静脈の逆流や拡大が見つかり血管内焼灼術を受けた場合の弊害について、

直接的な弊害はありませんが、将来もし冠動脈バイパス術や下肢閉塞性動脈硬化症でバイパス手術を受けることがある際には、グラフト材料がひとつ減ることになることに警鐘を鳴らしています。

私は、従来、特に下肢静脈瘤診療においては、やり過ぎはよくないと主張していますが、こういった海外での知見も踏まえ、更に当院の診療体制をより良いものにしていきたいと思っています。

今後ともよろしくお願い致します。

投稿者: 千葉静脈瘤クリニック

2019.03.24更新

昨日から埼玉県大宮市で防衛医大10期生の卒後30年の同期会がありました。僕たちは偶然にも平成元年卒であり、平成という時代とともに、医師として働いてきました。30年なんて過ぎてしまえば早いもんです。同窓会はいつもそうですが、楽しく、みんなの活躍が聞けて、いっぱい元気をもらいました。さあ、今日は、午後から手術です。頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。

投稿者: 千葉静脈瘤クリニック

2019.03.22更新

昨日の春分の日は、千葉市休日救急診療所の当番でした。外科系の患者さんだけですが、それでもいつもとは違うバリエーションに富んだ傷病に当たらせて頂きました。少しでもお役にたてたのなら幸いですが、それ以上に私の方がたくさん勉強させて頂きました。ありがとうございました。

投稿者: 千葉静脈瘤クリニック

2019.03.12更新

昨年春から自宅で日本イシガメを飼い始めました。本当に小さい子ガメからでしたが、室内の水槽でよく食べ大きくなりました。とは言っても、まだまだよく見る大きな大人の亀よりはずいぶん小型でした。10月後半から食欲が落ち活動が鈍り始めました。病気かと思いましたが、もしやと調べると冬眠についていろいろなことが書かれていました。まだ小さい子ガメでは耐えられないかもしれない、とか、冬眠前には食いだめするとか逆にお腹を空っぽにしてないと腸内で発酵が起きて大変だとか、0℃前後になると死んでしまうとか、、、。子ガメでは冬眠させないで飼う方法もあるとか、冬眠なら水中か地中か、とか。わからないことだらけでした。いろいろ考えたあげく、冬眠トライをきめました。小さな庭を占拠するかのような亀池を作り周囲にもぐれる土を配置しました。冬場、亀(めーちゃん)を見なくなりました。池が凍ることは今年はありませんでしたが、雪も積もったし、周囲に氷ができたことはありました。そして、3月6日(今年の啓蟄・ここからお彼岸まで)となりました。出・て・きました❗️乗りきってます。感動です。思えば、心臓外科で低体温循環停止を考えるときに、冬眠のことなども勉強し、アルファスタットやpHスタットの使い分けを研究したものでした。いや、すごい❗️ 自然の力❗️冬眠の神秘❗️感動❗️感謝❗️

投稿者: 千葉静脈瘤クリニック

2019.03.02更新

先月末に千葉駅近くの駐輪場にとめておいた自転車がなくなりました。おそらく取られたのだと思います。初めての出来事でしたが、「まあしょうがないや、どうせ安物だし、また買おう。」と放っておきました。でもなんとなく、(最近クリミナルマインドとか見てるせいでしょうか?)「自分の自転車がもし事件現場に置いていかれたりしたら、」などと不安になり、一応と思い交番に行きました。すると、なんと、「実況見分」が必要だそうで、そもそも盗難届は相手を罰するためのものらしく(当然ですが)、そこまで考えていなかった自分を恥じ、忙しい警察のお手を煩わせてもいけないので、そ~っと帰りました。さすが、日本の警察。小さなことにも丁寧に対応してくださいました。日々お疲れ様です。ありがとうございました。

投稿者: 千葉静脈瘤クリニック

2019.02.19更新

最近、下肢静脈瘤に関するテレビ番組の特集があったようで、心配して当院を受診される初診患者さんが目立っています。

治療を受けようと思われる方には積極的に適応のある治療をさせて頂きます。下肢静脈瘤は生理的な変化でなく、疾病です。緊急性重視、重篤度重視の、常識的というか、従前の、というか、まあ、一般的な医療サービスの中では、軽視されがちなのも確かで、私も、そんな中で適切な治療を望まれて医療サービスを模索している方々の受け皿になれればと日々の診療を続けています。

ただ、下肢静脈瘤という疾病が、他臓器への影響、下肢の壊死、瘤の破裂などの怖いことを起こすことが稀で、怖い病気ではないというのも事実です。

テレビを見て心配して来られる患者さんの中には、本当に不安で緊急事態でも起きたかのように慌てて来られる方もいらっしゃいますが、どうかご安心ください。テレビでどのような情報を得られてどう解釈されたかは、お一人おひとりで違うでしょうが、下肢静脈瘤に関しては、不安に思う要素は全くありません。病気自体も、治療も、いろいろな医療サービスの中で、最も安全な部類に入ります。

無用な不安は棄てて日常生活を続けるのもいいですし、この際治そうと思われるなら、いつでも安心して当院へお越しください。

投稿者: 千葉静脈瘤クリニック

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