クリニック案内

院コンセプト

「あそこに行けば心配ない」 頼れる下肢静脈瘤治療センターに

下肢静脈瘤は命に危険が及ぶ病気ではありません。しかし患者さまは日常的な悩みを抱えており、病院ではどの科に行けばよいかわからない人もたくさんいらっしゃいます。当院は下肢静脈瘤を専門にしているので、「あそこに行ったらとても良かったよ」と友人・知人にも胸を張ってお勧めできる、患者さまにとっての頼られる存在でありたいと考えています。

設備

超音波検査機器

下肢静脈瘤を診断するために使う機器です。超音波を患部に当てて、体内をモニターに映して画像化します。当院では院長自らが検査を行い、患者さまにその場で画像をお見せしながら状態をご説明しています。

血管内治療機器

現在、国内で保険適用が認められている下肢静脈瘤血管内焼灼術には、定められた器具を用いて行う、血管内レーザー焼灼術と血管内高周波焼灼術の2種類があります。どちらにもほぼ同等の治療効果と安全性があることは、多くの学術会議や学術雑誌で報告されています。

当院での血管内焼灼術

当院では、開院以来、ELVeS-1470nmレーザー:Biolitec社製(国内では株式会社インテグラル社取扱い)を使用しております。この機械は、下肢静脈瘤に対する伏在静脈血管内焼灼術(血管内治療)機器として、国内で最初に認可された同じBiolitec社製・980nm-レーザーの後発最新鋭機種として2番目に認可されたものです。
この1470nmレーザーが認可された後に、高周波治療器(ClosureFast™ カテーテル ClosureRFG™ ジェネレーター:Covidien-Medtronic、日本コヴィディエン社)と最新認可のレーザー治療器(エンドサームレーザー™ 1470:LSO Medical、メディコスヒラタ社)
が保険収載の下肢静脈瘤治療機器として認可されました。

平成28年10月から、当院では、新しい3機種すべてを導入しました。
多くの患者様の幅広いご要望や多様な病変に、できる限り細かく良い対応をしていくためです。

ELVeS-1470nmレーザーは複雑な病変にも対応可能な万能機種として多くの患者様に使ってきました。
エンドサームレーザー1470もいろいろな病変に対応可能であり、さらに血管の中に入れるファイバーが細いという特徴があります。また、焼灼の際のファイバー牽引がスムーズです。
Covidien高周波治療器は微調整が聞きにくい反面、十分な長さのある病変に対して均一な治療効果を焼灼血管に与えることができます。

当面、大伏在静脈の比較的素直な病変に対して高周波治療器を用い、小伏在静脈や複雑な大伏在静脈病変に対して2種類のレーザー治療器を適宜使い分けていく予定です。

院内ツアー

待合室

受付

診察室

処置室

1470nm ELVeSレーザー

1470:LSO Medical エンドサームレーザー

高周波治療器:Covidienクロージャーファースト

超音波診断装置(エコー)

ABI・心電計

  • Doctor's File ドクターズ・ファイル
  • 覚悟の瞬間 千葉静脈瘤クリニック 河瀬勇
  • 静脈瘤開業医 河瀬勇のブログ
  • 足健康 下肢静脈瘤情報サイト ゼリア新薬
  • リムフィックス
  • 下肢静脈瘤.net